2014-03-05から1日間の記事一覧

パウル・クレーについて思うこと

死を描く際に死体や死神を描くのは誤りです。死を描く際には「死」そのものを描かなくてはならない。それができる、見えないものを描けるから絵は写真と違うのです。 パウル・クレーは唯一「死」を描けた画家だと思っています。死の舞踏から始まった芸術は数…