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かに…あわ…あわ…かぷかぷ…あわ…あわ…

相対性理論

時間の感じ方は、今までの人生に対する相対的なものではないでしょうか?

1歳の子供が感じる1年に対して、50歳の老人が感じる1年は50分の1です。1歳の子供にとっての1年は人生と同じ長さですが、50歳の老人にとっての1年は人生の50分の1だからです。

人生とは、何年生きていても、振り替えってみると同じ長さのように感じます。人間の記憶力に限界があるからでしょう。新しいことを覚えても古いことを忘れるから、記憶の中の人生の量は変わりません。ただ、年数だけが積み重なってしまいます。それと比較して1年を計ると積み重なった人生が長いほど、1年が短く感じます。歳をとるって怖いですね。

なーんてね。