対抗系の歴史

ハチワンダイバー連載終わっちゃいましたね。漫画自体はゆるい感じでしたが、将棋の内容は結構硬派で好きでした。超遅指しのためバチダンバチダンはしませんが、将棋指してる時の気持ちは結構共感持てます。

ちょっと昔話です。
私が本格的に将棋をやってた頃は、居飛車四間飛車全盛期の頃でした。まだ藤井システムも出てきておらず、居飛車穴熊人口も少なかったです。5七銀左戦法や5筋または玉頭位取りが流行ってた記憶があります。
この時代は振り飛車党にとって暗黒の時代でした。居飛車側は研究により日進月歩で新しい筋が生まれる中、振り飛車耐は耐えて耐えて何とか捌き合いに持っていくと言う悲惨なものでした。プロもこの時期は居飛車側の勝率が異常に高かった気がします。
めんと少年は、行き詰まりました。振り飛車で将棋を覚えためんと少年は居飛車が指せないのです。そして、生活環境がガラリと変わった事もありそのまま今年に入るまでほとんど将棋から離れてしまうのでした。

何が言いたいのかというと、あのダイレクト四間飛車と言うのは素晴らしいなぁ。ちゃんと勉強したいなぁ。


絵の方は少しずつ色塗り中。
f:id:mentlament:20140719021526j:plain