ment-la-ment blog

かに…あわ…あわ…かぷかぷ…あわ…あわ…

絵を平面的に見せるコツ

こんばんは。タイトルが既に意味不明ですね。
絵を立体的に見せる、ではありません。
平面的にするのです。そこ、「こいつバカか?」って、言わない!

絵が平面的だと何がよいのか?
立体的な絵は非常に上手なのですが、一方でリアリティが出て絵らしく無くなるというデメリットを持っています。
これを避けるために意図的に立体感を消し去るのです。脳みそから疑いの心を消し去るのです。ここからはデッサンの否定です。さぁ、二次元の住人になりきるのです。

○その一
アイラインや消失点は忘れます。遠近感は意識しますがフィーリングで取ります。或いは、消失点を取ってもかなり雑にとります。この歪みを愛するんです!

○その二
直線はフリーハンド。特に斜めの線は絶対フリーハンド。曲がった線を自信満々に直線と言いはる。気になったら、目の前の空間が、世界が曲がっていると思い込もう。

○その三
背景を淡くしない。色遠近は軽く。かわりに絵全体に実際とは異なる独自の遠近を入れる。見せたいところは進出色!ついでに謎の光をあててしまおう!

○その四
強調色は複数配置。絵の焦点をぼかそう。

ここまで真面目に読んでくれたあなた、今日は何の日だ。







…まぁ、でも100%嘘ではないです。半分は本気だったりします。