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ment-la-ment blog

かに…あわ…あわ…かぷかぷ…あわ…あわ…

岐阜、犬山、美濃太田観光

食・観光

岐阜、犬山、美濃太田を観光してきました。


■まずは岐阜
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岐阜駅側の金神社。人の欲望が現れたような鳥居。


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伊奈波神社


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岐阜大仏。日本三大大仏らしいですが…。
奈良>鎌倉>岐阜、一位二位三位それぞれ知名度に開きを感じる。
岐阜の大仏は表情が柔らかいです。


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長良川の鵜飼の舟。季節じゃないので、当然動いてません。


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岐阜城金華山からの眺め。雨予報だったためロープウェイで登るつもりでしたが、天気がもったので登山道から行きました。準備していなかったのでジーンズなのが辛かった。
10年前にも登ったことがあるのですが、あの時は真夏で暑かったなぁ・・・。


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バス。戦国なんちゃらっぽいキャラクターが街に溢れていました。個人的にはあまり好きではない。ゲーム等は別に良いが、公共事業として売り出す場合は、きちんと歴史を感じるデザインにして欲しい。


■次は犬山
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犬山城とその眺め。木曽川を一望できて非常に良い展望。


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犬山城側の神社にて。道真公も単身赴任で愛知へお出でですか?


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犬山城下町。今日のお出かけはこれが目的でした。キワマリ荘で仲良くして頂いている夕橙さんが展示をしているのです。
今週が最後の週末ということで行ってきました。「あれ?ないなぁ」と思ったのですが、帰りに気がつきました。階段の上だったのですね。
いつもデジタルで拝見していましたが、折角愛知に来たんだし展示会にも行ってみたいなぁと思っていました。
夕橙さんのイラストは部分的にアナログの手順を踏んでおり、細かい所まで丁寧に描かれている為、額に入れると映えます。
yudie.hatenablog.com


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犬山遊園駅なのに側にあるのは巨大な霊園。子供の頃、小学校通学路に霊園がありよく遊んでいた私にとっては遊園地と言えなくもない。
(昔はモンキーパークに繋がるモノレールがあったみたいですね)
わりと真面目な話、霊園巡りは結構好きです。


■最後に美濃太田
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太田宿と夜の木曽川
予定になかった金華山登山により着くのが遅くなりました。
だけど、夜は静かで良い。晴れていれば、川の音を聞きながらひとり夜酒したい。


本日は以上。
青春18切符はあと3回分残ってますが、期限までに終末はあと2回しかないです。泊まりで観光するかなぁ…。

骨の音色

イラスト

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完成です。いつもはホームページに上げてリンク貼るのですが、レオパレスからFTPが通らないので、とりあえず写真投稿で上げます。

もしも原寸見たい方がいらっしゃったらpixivでお願いします。

 

次回は、『ステンドグラスの時計塔』、『蓮』、『ミッドナイト・ミートソース・スパゲッティ』のどれかです。

 

 

飛び出し坊や

食・観光

昨日の琵琶湖観光記事に載せなかった事があります。

実は滋賀県は至る所に飛び出し坊やがいるのです。
知らずにかなり見逃してしまいましたが、途中から写真に残したのでご紹介。


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男の子。


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女の子。


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幼い子。


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ご機嫌な子。


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レトロな子。


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コケコッ子。


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ね子。


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死にかけ。


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死にました。


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背後霊。

琵琶湖一周

食・観光

青春18切符の季節です。
琵琶湖一周してきました。

いい年なんだから新幹線で京都とか…、とか言われそうですが、鈍行なのがいいのです。メジャーじゃない所に行くのがいいのです。


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彦根城。小さいですが、明治の廃城令を逃れた歴史ある天守閣。何年か前に同じく青春18切符で来たことがあります。当時は九州から5日分使って観光旅行してました…。


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活津彦根神社安土城跡へ向かう途中にあったので寄ってみました。


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城跡なのに有料なのか! と思いましたが、しっかり保全されてましたし、見応えもあったのでよし。安土城跡。摠見寺も見学すると500円アップしますが、お抹茶が付くので悪くないです。


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近江八幡左義長祭りやってました。ぶーめらん通りというネーミングはどうかと思います。


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浮御堂とその周辺。琵琶湖湖畔は波音があって曇りに歩くと良い雰囲気ですね。


始発で出て帰りに琵琶湖に沈む夕日を見る予定出したが、寝坊したせいで闇の琵琶湖を見ながら帰る事になりました。でもまぁ、どうせ曇りだったのでいいかの。

来週末は福岡に戻るので、再来週はまたどこかへ出かけよう。

斜め読みのテクニック

自慢ではないですが…、いや、ちょっと自慢ですが、私はかなり早く本を読むことが出来ます。所謂斜め読みです。少しご紹介します。

ちなみにこの方法で本を読んでもあまり面白くはありません。目的は、本屋での待ち合わせする際の暇つぶし、買う程ではないけど話題になった小説の内容だけ目を通す、論文の概要を短時間で把握する等です。

ページ数は200ページくらいまでが限界です。小説なら京極夏彦とかページ数が多いものは集中力が続きません。星新一のような5ページ程度のショートショートであれば1分以内で読めます。

 

まず基本的な方法ですが、斜めに読みます。3~5行程度を同時に右上から左下に流す感じです。この時に接続詞、助詞は捨てて単語を拾って意味を繋げます。動詞は漢字だけ拾います。文末は否定形か否かだけ抑えれば良いです。過去形とかはどうでも良いです。

 

「太郎 丸一日 食 ない。家 出 自転車 買い物 行」 簡単ですね。

「太郎は丸一日食べてない。家を出て、自転車で買い物に行く」

 

複数行をまとめて読むと単語が前後するため文章作れませんが、イメージは読み取れます。

「太郎 自転車 丸一日 買い物 食 ない 行 家 出」

 

小説の場合は新しい登場人物、論文であれば法則や方法の名前等、特別な対象が出てきた場合は少し丁寧に読むと良いです。理解ができていないと結局手戻りします。

ここはあまり重要そうでないな、と思ったら、思い切ってページを飛ばしても良いです。極端な話、章や段落は最初と最後を読むと意味が通ることが多々あります。

 

過剰に早く読もうとすると失敗するので、初めは気持ちブレーキをかけながらゆっくり見ていくと良いと思います。本屋で立ち読みして気に入った本があれば、買って帰ってじっくり楽しみましょう!

 

イラストは下塗りが終わりました。

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