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かに…あわ…あわ…かぷかぷ…あわ…あわ…

鉄っちゃん

皆さん薄々気がついていたかもしれませんが、私は鉄っちゃんだったようです。

「何を今更!青春18切符乗りまくってるだろ」と言う声が聞こえてきそうです。

 

何故本人に自覚がなかったかと言うと、私は電車自体には全く興味がないのです。なんちゃら系どころか、観光列車、SLもほとんど興味がありません。寧ろ値段が高いから乗らない、と思う程です。

では、何の鉄っちゃんかと言うと、駅鉄というものらしいです。指摘されて気がつきました。

マイナーなローカル線をゆっくり旅して、趣のある駅や面白い名前の駅で降りて観光するのが大好きです。googlemapを見ながら山奥の秘境駅を辿っていくと幸せな気分に慣れます。異常者。

個人的に好きな駅を少しご紹介します。

 

 

■鹿児島県 西大山駅

JR最南端の駅です。薩摩富士が綺麗に見えます。ここでおりて登山して麓で温泉入ってテント張るプランは最高です。

 

 

兵庫県 鎧駅

海が見えるほっとする駅。絶景というわけではないのですが、山陰特有の陰鬱な雰囲気が漂う湾は魅力的。

 

 

■長野県 姥捨駅

絶景です。素晴らしいの一言。ただ、意外と人が多いので観光地に来た気分になります。

 

 

群馬県 土合駅

有名なモグラ駅ですが、改札からホームまでが本当に遠いです。何かのアジトに向かっている気分になります。初めて行ったときはモグラ駅と気がつかず、電車到着間際まで待合室でのんびりしていました。

スノーボードを持って全力疾走したのはいい思い出。谷川岳天神平スキー場大好きです。

 

 

山形県 面白山高原駅

スノーパーク面白山まで徒歩0秒…だったのですが営業休止していまいました。

スノーパーク面白山は冬季は道路が閉鎖されるためこの駅経由でしかアクセスできないレアなスキー場でした。もう営業再開しないのかなぁ…。

 

以上。

 

 

イラストはアイディア出しのラフラフ中です。

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落陽

イラスト完成しました。

手抜きじゃないですが、…いや手抜きですが、線をしっかり入れたので塗りはシンプルなベタ塗りにしました。

写真投稿で上げているので、フルサイズを見たい方はpixivでお願いします。

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次回作は…、今回から宣言しないことにします。気力が萎えて完成できない状況が続いたので暫くは自分にプレッシャーかけずに好きに描いていきます。

 

夏の大三角形

お盆に4歳の息子、6歳の娘と星を見ながらした会話。

 

私「こと座のベガは地球から25光年のところにあるよ」(スマホで調べながら)

息子「25光年って100日くらい?」

私「!?」

娘「25光年はもっと長いとよ。1000日より長いとよ。もう地球は滅びとるとよ」

私「っっっ!!!??」

 

この短い会話の中にどれだけツッコミどころがあるんだ。

さんま

さんま、さんま、さんま苦いか塩つぱいか。

 

ということで、さんまの季節がやってきました。

さんまは私の大好物で、秋になるといつもたらふく食べていました。

 

お店でさんまを見つけ「まだちょっと高いけど食べたいな」と手にとっていて、はたと気がつきました。

 

現在、単身赴任中ではないですか!?

レオパレスのIHコンロに魚焼き器なんて勿論ない。フライパンとアルミホイルでいけるかな? でも、火災警報反応しそう。よくよく考えたら、さんま焼いてもご飯がないなぁ。(炊飯器を買っていない)

 

指を咥えて泣く泣く帰路につきました。ふぅ…、今年の秋はさんま食べる量減りそうです…。

 

 

イラストは線画中。

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ジャパニーズRPG

ジャパニーズRPGのお話です。

blogを休止している間にドラクエ11が出ましたね。買いませんけど。

(そもそもできるハードを持ってません)

私がやったドラクエは1~6と8です。

さて、ここで問題です。好きなナンバリングは何でしょう?

 

 

「どうせ3だろう。懐古主義者め!」と思ったそこのあなた! ハズレです。

むしろ3は下から数えた方が良いくらいの位置にいます。

正解は4です。次いで2、1、5…と続きます。

 

実は私はドラクエの大きな売りである転職と言うシステムが嫌いなのです。

これって自由なようでそうでもないんですよ。結局毎回似たような職業になるし、どのキャラクターも似たような最強装備になる。

海外RPGの場合はストーリーが自由なので、システムの自由が生きてくる。でも、ドラクエのようにコテコテのジャパニーズRPGの場合はそうはならずチグハグな印象を受けてしまう。

 

職業が固定されていなければキャラクターに戦略的な個性が生まれ愛着が湧きます。

ストーリーで勝負するRPGの場合、このキャラクターの掘り下げがすごく大事。

私がドラクエ4、それもファミコン版が好きだった理由はここにあります。ファミコン版のドラクエ4は味方がAIなんですよ。それも「めいれいさせろ」がない。これが良い。

不自由であるが故にキャラクターが生きる。ボス戦でスクルトを期待しているのにザキばかり唱えるクリフト。愛される。

装備の制約も良い感じです。一点もののメタルキングの剣を誰に装備させるか? 魔法系キャラクターの装備できる盾や兜がかなり種類が少くしっかり脆いという個性が与えられている。

 

最近はあまりゲームはやらなくなりましたが、不自由さを楽しむジャパニーズRPGが少なくなっていくのは少し寂しい気もします。

 

 

イラストは構図を整えてラフ完成。次は線画。

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