イラストの枚数

今まで私が描いたイラストの枚数は、他の絵を描いている方に比べてたぶんすごく少ないです。所謂、練習も殆どやりません。基本的にこのblogに載せているイラスト以外は一切描いていないと思って頂いていいです。おそらく、「イラスト描こう」と思ってから描いた数は落書きを含めても200~300枚程度だと思います。

(デジタルイラストを数えてみたら、落書きを含めて100枚ちょいでした。デジタル前のアナログイラスト期間は半年くらいなので、デジタルと並行で描いた落書きを合わせてもアナログは100枚程度だと思います)

「俺ってすごくね? ははっ、天才。」

 

・・・嘘です。全然天才などではありません。おそらく描いている合計時間は他の人と同じくらいです。私はイラスト描くときにかなり描き直します。

「ちょっと線が違うかな」と思えば消して何度も引き直しますし、「ポーズが魅力ないな」と思えばズバッと人物消してやり直します。構図が気に入らなければぐりぐり消して練り直し、全体の色調が合わなくなったら線画まで戻ったりと、ものすごく非効率です。

でも、このゆったりと描くスタイルが練習も兼ねていて私にはすごく合ってます。

 

進捗状況、21/34人。

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今更ながら名古屋市美術館ランス展の感想

3週間くらい前ですが名古屋市美術館でやっていたランス美術展に行ってきました。

ちなみ12/6までなのでもう終わってます。

感想書くのが遅くなった理由は、ちょっとイマイチだったからです。

 

ピサロゴーギャンと言った好きな画家の名前が出ていたので期待していたのですが…、蓋を開けてみると藤田嗣治の割合が異常に高く全体としてのバランスがあんまり良くなかったです。

藤田嗣治も嫌いじゃないですが、半分近く藤田嗣治だとランス展という感じではないです。

加えて藤田嗣治の作品も、ステンドガラスの原画等の割合が高くあまり大物が出てない…。以前、藤田嗣治展は他の美術館で2回程行きましたが大分見劣りする内容でした。

もうちょっと美術館側に頑張って欲しかったところです。それでも、当然見たことのない絵画もたくさんありイマイチな中でも感動はありました。何だかんだで美術館はやっぱり好きです。

死ぬまでにどれだけ絵画を見られるかなぁ、もっと色々見たいなぁ。

 

 

芸術とは無縁ですが、イラストの進行は現在19/34人。半分超えました。

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退廃的で陰鬱な曲

なんと呼んでいいかよくわかりませんが、個人的に好きなジャンルの音楽の紹介です。

似たような曲を探す時にキーワードを上げにくくて困ります。

特徴としては退廃的で陰鬱な曲。ゴシックな感じかな、と思っていたのですが、ゴシックメタルにあるような激しさは無い方が良くて、宗教系にあるような荘厳な感じも不要です。

 

■ 『Waiting for the Miracle』 Leonard Cohen

映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』の冒頭で流れる曲です。『Waiting for the Miracle』に始まり、同じくLeonard Cohenの『The Future』で閉める流れが、この映画の雰囲気を作っていると言っても過言ではないです。

レナード・コーエンは全体的に暗い歌詞が多いですが、その歌詞の雰囲気を非常によく表現できている名曲です。

 

■ 『The Golden Age of Grotesque』 Marilyn Manson

マリリン・マンソンはデスボイスと過激な演出のせいか激しい曲のイメージが強いですが、囁き声もすごくいいです。私はこの曲がダントツに好きです。

 

■ 『Moritat』 Das Ich

とても退廃的でゴシックな曲。地の底から響くような声がステキ。

 

『Indigo Flow』 Limp Bizkit

後半、シャウトが入りスクラッチグリグリで激しい印象ですが、実はシャウトはここだけで全体的には暗く沈んだ声で歌われてます。Limpは色々ありましたが、やっぱり1stアルバムは名盤です。

 

■ 『Digital Observations』 The Cooper Temple Clause

こちらの曲も後半にシャウトがありますが、良い曲なので紹介。

ばらけた感じのメロディのループに、どこか諦めたような乾いた歌声を重ねた曲。徐々に絞り出すような歌い方に変わり、最後にコトン落ちる感じが良いです。CDジャケットの通り、自殺する瞬間を見ているような感じです。

 

何かいい曲あったら教えて下さい。

白子

単身赴任で同じような食事をローテーションしているせいで、最近食に対する楽しみが薄れてきました。何か新しいもの食べたいなー、と思っていたらふと『白子』のことを思い出したので書いてみます。

 

冒頭に書いたように私は食べることが大好きで、食に対する好奇心は結構強い方です。

そんな私がただひとつ理由がわからないけど嫌いなものがあります。それが『白子』です。

味が嫌いなわけではありません。味は悪いとは思わないのですが、何故か嫌いなのです。

 

九州出身なので亀の手、ナマコ、シロウオの踊り食い等少し珍しい魚介は大好物。お肉は内臓系が大好きで、馬鯨鹿等の方が鳥豚牛よりも好きです。イナゴやハチノコ等も全然平気。

基本的に食べ物を見た目で毛嫌いはしないタイプのはずなんですが…、何故か白子だけはダメなんです。何度か挑戦してみたのですが、口に入れると「うっ…」となって、なんだか嫌な気分になります。

なんで嫌いなんでしょうか? 誰か教えて下さい。おいしいものを素直に味わえないのはなんだか人生損しているような気がしてしまいます。

 

 

イラストは、現在11/34人。まだ3分の1…。

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久々のイラスト

気がつくと1ヶ月以上放置していました。ごめんなさい。

 

少し精神的にやられていて肉体的な自覚症状が出ていたので、暫くパソコン触ってませんでした。(仕事がほぼパソコン業務なのです)

仕事の愚痴を書こうと思って30分くらい推敲したのですが、色々と書けないことが多いので細かいことを書くのはやめにします。

 

とりあえず、1ヶ月ぶりにイラスト再開。スローペースでいきます。

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